南原貴裕に教わった上手な手羽先の食べ方


先日、大学の友人である南原貴裕ら8人と
春休みに入る前ということで飲みに行きました。
南原貴裕の実家が名古屋にあり、
春休み期間は実家に帰ってしまうために、
みんなで飲みに行こうと企画したのがきっかけです。

居酒屋に行き、様々なメニューを注文したわけですが、
その日のおすすめが手羽先ということで4皿注文しました。
手羽先は非常においしいのですが、食べづらいのが玉に傷といった代物です。
しかし、名古屋出身の南原貴裕は、ものの見事にきれいに食べていました。
南原貴裕曰く、食べ方はとても簡単と言っていたので、
みんなで教わることにしました。
彼が教えてくれた食べ方は以下の方法でした。

①軟骨部分を逆に折り曲げて2つに分ける:
手羽先の曲がっている部分(間接部分)を逆に折って、分離させます。

②身の部分を食べる:
身の多くついている方を口に入れ、身を噛みながら骨だけを出します。
こうすることで、きれいに骨だけ出すことができます。
少し肉が残る場合もありますが、
普通に食べるより遥かにきれいに食べることができます。

③最初に分けた小さい方についている方を食べる:
最初に分けた小さい方にも美味しいお肉が付いているので、残さず食べます。

教えてもらった上記の方法で食べてみたところ、
面白いぐらいにきれいに食べることができました。
この他にもひつまぶしの正しい食べ方についても
南原貴裕は教えてくれました。

手羽先が中々きれいに食べることができないという方は、
一度試してみてください。